荻野製織株式会社

創業100年を迎え、繊維の街、岡山県倉敷市より歴史と文化に育まれた帆布をご紹介いたします。

 荻野製織生地素材展 2023

とっとり・おかやま新橋館 2階 イベントスペースにて開催(5月)
大阪産業創造館 5階 会議室にて開催(8月)

 2023年5月22日(月)~26日(金) 東京 
 2023年8月24日(木)、25日(金) 大阪
 の日程で、弊社個展を開催いたしました。
環境にやさしいエコ素材の提案をはじめ、オリジナル定番商品を幅広く展示させていただきました。開催中は、天候にも恵まれ多くの取引先様に倉敷の良さを感じていただけたと思います。ご来場いただきました皆様誠にありがとうございました。
 
 後日、個展の紹介を繊研新聞に取り上げていただきました。
  

荻野製織株式会社のはじまり

 繊維の街、岡山県倉敷市児島に「荻野製織株式会社」はあります。大正10年(1921年)に「荻野織物工場」として、初代・荻野尚一が創業しました。当時、尚一の母が織物工場を勧めたと言われ、6台の織機からスタートしました。創業当時は、足袋などに使われる広幅織物を中心に製織していました。
 その後、昭和38年(1964年)弟の忠治が家業を引き継ぎ、商売を支えていきました。昭和42年(1967年)に現在の「荻野製織株式会社」へと社名を変更し今に至っています。

会社沿革

荻野製織株式会社

  • 1921年 (大正10年)
      初代 荻野尚一(しょういち)
            「荻野織物工場」創業
  • 1964年 (昭和38年)
      2代目 荻野忠治(ちゅうじ)社長就任
  • 1967年 (昭和42年)
      「荻野製織株式会社」設立
  • 1982年 (昭和57年)
      3代目 荻野泰道(やすみち)社長就任
  • 2014年9月 (平成26年)
      4代目 荻野尚也(なおや)社長就任
  • 現在に至る
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商品紹介

帆布 キャンバス
 綿などの太い糸を数本撚り合わせて、密に織った厚地の平織物。倉敷産の8号帆布、6号帆布、10号帆布など定番商品に加え、ご希望に応じた先染ストライプの帆布を提案します。
麻・麻混 生地
倉敷シャットル織機を使った極厚素材をはじめ、麻の特性を生かしたハリコシのある織物を提案しています。
シャンブレー
 ​霜降り効果が楽しめるキャンバス。
倉敷の技術と知恵を生かした素材。厚地から、10号帆布クラスまで、用途を選ばないオールマイティーな素材。
デニム
 ジーンズの街 児島を支える素材。
戦前から繊維産業で栄えた三備地区(備前・備中・備後)で織り上げられたデニム。その中でも選りすぐりの世界に羽ばたくデニムを集めて提案いたします
2次加工
繊維の街だからこそ発展してきた様々な2次加工。ワッシャー、バイオをはじめ、エイジングすることで新しい表情を提案いたします。
帆布製品
エプロンや腕カバーなど
工場や現場で日々使用されるエプロンや腕カバー、靴カバーを丈夫な帆布を使って作っています。
小見出し
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会社名 荻野製織株式会社
住所 〒711-0913
岡山県倉敷市児島味野3丁目2-28
連絡先 TEL 086-472-2246
FAX 086-474-5053
代表者 代表取締役社長 荻野尚也
資本金 1,000万円
創業 1921年 (大正10年)
設立 1967年7月 (昭和42年)
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